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PRIDE30 後編

第2試合

ニンジャ VS チュンカエフ

PRIDEの選手紹介PVは相変わらず面白い。
ショーグンの勝利に号泣するニンジャ。
ちょっと好きになりました。
勝ってよかったね、ニンジャ。

第3試合

トンプソン VS ルング

トンプソンのセコンドが着ていた、トンプソンTシャツが激かっこよかったです。
PRIDEのオフィシャルHPにも無いし。
とっても欲しいです。
詳細をご存知の方は、是非ご一報を。

第4試合

横井 VS ジャクソン

ジャクソン勝っちゃいました。
横井応援してたのに。
横井さん、総合一本でがんばりませんか?
もっと強くなれるはず。

第5試合

ハリトーノフ VS ファブリシオ

かなり楽しみにしてたのに、なんだか猪木アリ状態。
猪木なファブリシオは、イエローを貰ってしまいます。
僕は、基本的にグラップラーが好きです。
打たれても、打たれても最後には極めて逆転勝ちって感じが大好きです。
現在のルールでは、グラップラーは不利です。
猪木アリ状態では、猪木側にイエローが出てしまいます。
今回のように。
スタンディング状態では、ストライカーに分があります。
グラウンド状態では、グラップラーに分があります。
ストライカーとしては、スタンディングで勝負したいだろうし、グラップラーとしてはグラウンドで勝負したいわけです。
猪木アリ状態の時に、グラップラーにイエローカードが出るのは納得できません。
両方にイエローを出して欲しい。
お互いが自分のフィールドで勝負したいだけなんだから。
まあ、ハリトーノフはストライカーでは無いけど。
でも、ハリトーノフはすごい消極的で寝ているファブリシオに蹴りもあんまり出さなかったし、ファブリシオが1回転して、ハリトーノフの足側に頭をわざと向けたときにも立てとアピール。
ハリトーノフもっと攻めろよーって思ってたけど、怪我してたのね。
うーん、しょうがないのかなー。
タックルをして自分の状態に持っていけないのが、いけないとか言われるとそれまでだけど。
ハリトーノフを見たかったのに、いつの間にかファブリシオを応援してました。

第6試合

瀧本 VS ユン・ドンシク

まったく興味がありません。
暇なので、高島 彩観察をしようと思っていたら席にいません。
なるほど、あなたも興味がないんですな。
しばらくして帰ってきたから、観察開始。
あれ、パンフレットをじっくり見てますな。
本当に興味がないのね。

さて、第7試合

桜庭 VS シャムロック

桜庭大好き。
最近、桜庭の試合を見ているとハラハラする。
勝つイメージがあんまりわかなくなってきた。
好きだからいいんだけど、やっぱり負けるのはみたくないし。
シャムロックに負けるといよいよ後がないし。
シュートボクセに修行にいってたけど、猫パンチが治るとも思えない。
とにかく、勝って欲しい。

試合は互いに相手の様子を見るような感じで進んでたところで、桜庭のパンチ炸裂。
シャムロックダウン。
そのまま、殴りにいったところでレフリーストップ。

勝ちました。
シャムロックは納得がいってないみたいだったけど、パンチ貰ったときに意識とんでたのをこの目で見ました。
モニターで確認しようと思ったけど、カメラのアングル的によくわかりませんでした。
倒れて、ロープに体が触れるかどうかのところで意識はもだってたけど、あのまま続けてても結果は一緒だったでしょう。
あっという間の出来事で、ブラジル修行がどうだったのかを確認する事も出来ませんでした。

ついに第7試合

ミルコ VS ジョシュ

試合前にジョシュは、ミルコのグラウンドは全然駄目みたいなことを言ってたけど、そんなこと無かった。
確かに極めたりはできなかったけど、上になったミルコを崩すことをジョシュにはできなかった。
ミルコのボディーバランスがなせる業なのでしょうか。
ミルコはジョシュに極められて負けることは無い安定感があった。
結局、判定でしたが、もう一度やってもたぶんミルコが勝つでしょう。
ジョシュが総合一本でやったらまた違うかもしれないけど。
ミルコはやっぱり、強かった。

以上、PRIDE30リポートでした。


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PRIDE30 前編

PRIDE30観にいってきました。
なんと、今回は前から9列目の席(招待席)だったので、選手が近いこと近いこと。
個人的に観たかった試合は、
ミルコVSジョシュ
桜庭VSシャムロック
ハリトーノフVSファブリシオ
ランペイジVS横井
戦闘竜VSズール
です。
初めての最前列付近の席にテンション上がりまくりです。
うっほほーい。
実は、前日に友達からチケット入手の連絡が入り、対戦カードの微妙さなんてものは完全にぶっ飛び、ウキウキで参戦しました。
今日は予定が二つほど入っていたのでしたが、平謝りで即キャンセル。
だって、こんなに近くで試合がみられることなんて、もう一生無さそうだしね。
はい、では最前列付近の状況をリポートさせて頂きます。
キャワイイ子が多いです。
金と権力の現れでしょうか。
自分の雄としての差をみせつけられました。

キャバ嬢みたいな子もチラホラ。
DSEの行きつけのお店の子なのかなぁ?
なんて妄想を思わずしてしまいます。
だって、女の子だけのグループで来てるんだもん。

小池栄子が近いです。
僕の人生の最接近記録を打ち立てました。
初対面ですが。
僕の人生では、この記録を打ち破ることはないでしょう。
小池栄子のファンでもないしね。
でも、非常に可愛かったですよ。
TVで観ると可愛い様な気がするなーってな感じだったんだけど、生は違うね。
でも、あの人試合になると目が輝きすぎ。
格闘技好きなのは解かるんだけど、あんだけ目の前で人が殴られてんのに、キラキラしすぎでしょって、一緒に行った友達が軽い苦言を。
あんた、小池栄子よりも試合観なさい。

ウッチーと高島彩いました。
可愛いです。
二人とも、とってもドレッシーでした。
特に、高島彩。
うーん、可愛い。
ポカーンと口を開けてみていたら、こちらを見た後でウッチーとヒソヒソ。
指をさされて笑われてしまいました。
よっぽどのマヌケ顔なのは自分でも気づきました。
勘違いなのを祈ります。

えー、いい加減試合について語ります。
そういえば高見盛も確認しました。
どうでもいいですか?

それでは、ズールVS戦闘竜

選手紹介はおなじみ、村上ショージ

ズールでかい
戦闘竜、実は好きです。
試合はズール優勢で進んでいきます。
グラウンドになり、ズールが戦闘竜に膝蹴りをお見舞い。
四発ほど入ったところでズールのパンツがもがく戦闘竜の手によってズルズルと下げられます。
サポーター見えすぎだろー、と思っていたところでレフリーが割って入ります。
こんなことで試合が中断することもあるんだー。
なーんて思っていたらカーン、カーン、カーン、カーン、カーン。
あれ、何だろう?
試合終わってます。いつの間にか。
二人を引き離した後に、戦闘竜は俄然、元気でやる気。
レフリーもアレって顔してました。
場内には気まずい空気。
レフリーも高田をチラ見してるし、高田も焦りが顔に出てたし。
こんなことはあり得ないけど、高田がリングに上がって、
「試合を続行します。」
ってなるのかもとか思っているうちに、
「勝者、ズール」
ズール、手上げちゃってます。
戦闘竜、悔しそうです。
そりゃそうでしょ。
だって、効いてないもん。
確かに、ズール優勢で試合を続けてそうな感じだったし、膝蹴り続けてたら戦闘竜は止められてもしょうがなかったけど。
ズール勝ちそうだったし。
ちょっとねえ。
わかりやすく言うと、HEROSぐらい止めるのが早かったです。
わかりにくいですか?
レフリーに試合を壊されるのにはガッカリします。
PRIDEのレフリーは結構信頼してたのに。
試合を止めるタイミングは難しいとは思いますが、早すぎでしょ?
角度的に、そう見えたのかもしれないけど。
結果は変わらなかったかもしれなくても、こんな感じはイヤです。

試合が終わった後に、リングを降りるレフリー。
レフリー陣に囲まれなにやら言われています。
落ち込んでいる顔を見てしまいました。
前の席の特権なのでしょうか?

後味悪いです。
高田さん、レフリーは絶対なんだろうけど、さすがにこれだけ明らかに間違ったときには覆して欲しいです。
誰も文句言わない空気なのは感じてたでしょ?
あんた、男だろ?
メイン級の試合だったらちょっとは違ったかもと良からぬ妄想をしてしまいます。

えー、予想以上に長くなりそうなので後編に続きます。




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