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こんな事って

今日、歩いてたら男の人にぶつかった。
ふとその人を見たときに、

「セクシー・・・。」

思わず呟いてしまった。

おでこに、セクシーって書いてあった。
マジックで。

酔いどれ企業戦士。
熱燗がおいしい季節になりましたね。


昨日の夜、夢を見た。

何故か、サッカーの日本代表に選ばれた。

誰が?

僕です。

ボランチとしてゲームをコントロールして欲しいらしい。

サッカー経験無いのに。
スタミナないのに。
もやしっ子だから。

僕がいかに、今の日本代表に必要な人間であるかを説くジーコ。
面と向かってポルトガル語で熱く語られると圧倒される。

とにかくがんばってくれ。
って言われたっぽい。

がんばりますよ、精一杯。

たぶん。

とりあえず、顔見せの意味も含めての紅白戦をやることになった。
いいとこ見せようと思って、思いっきり攻めにいったら三都主に思いっきりキレられた。

三都主「お前が上がったら、俺が上がれないだろ。」

僕  「はあ。」

三都主「わかってんのか?」

僕  「はあ。まあ、何となく。」

三都主「チッ。」

舌打ちされた。
ダメ社員みたいな返答したから?
それだけじゃないかも。
小学生のサッカーみたく、わらわらボールに向かっていくだけじゃだめらしい。  

チラッと川口を見てみた。
うわー、怒ってるー。

なんか嬉しい。
ちょっと得した気分になった。

全然反省してません。

ジーコに呼ばれた。

ジーコ「君の実力は解った。」

あー、やっと解ってくれたか。

ジーコ「今日はもう、試合に出なくていい。」

はいはい。

ジーコ「ドイツでも期待してるよ。」

え?
ドイツ行き当確?
いや、それはまずい。
いろんな意味で。

僕  「いや、ちょっと、辞退させていただきたいんですけど。」

ジーコ「君は、代表のユニフォームの重みがわからないのか?」

僕  「何となくは、まあ、一応。」

ジーコ「じゃあ、問題ないだろう?」

僕  「いやー、でも。」

ジーコ「自信が無いのか?」

僕  「ドイツから帰ってきたときに、生卵をぶつけられる自信だけはあります。」

ジーコ「ハッハッハー、君は面白いなー。じゃあ、決まりだ。」

面白いとかでいいの?
うーん、簡単に決まっちゃった。
あ、有給申請して仕事休まないと。

僕  「すいません、有給取りたいんですけど。」

部署長「んー? 君、一ヶ月も有給使うの?」

僕  「はい。」

部署長「今、忙しいのわかってるよねぇ?」

僕  「はい、すいません。」

部署長「旅行でも行くの?」

僕  「はい、ちょっとドイツまで。」

部署長「時期をずらすとか、せめて一週間ぐらいにするとか。」

僕  「いや、あの、W杯があるもんで。」

部署長「仕事を休んで、サッカーを観にいくつもり?」

俺  「いや、あの、出ます。」

部署長「何に?」

僕  「試合です。日本代表として、世界を相手に。」



部署長「あのさ、中学生でも、もうちょっとましな嘘つくよ?」

僕  「いや、でも本当なんです。」

部署長「あー、わかったけど、有給はあげられないから。」

僕  「いや、でもジーコになんて言えば・・・。」

部署長「仕事しろ!!」

怒られた。
まあ、でもこれで世界中に恥を晒さないですむ。
あー、でも代表辞退するっていったら、ジーコ怒るんだろうなー。

直接会うと、押し切られそうなのでメールで用件を伝えることにした。
こうゆー時は、簡潔な文章はいいかな。

『会社の休みが取れなかったため、残念ですが、日本代表を辞退します。』

ちょっと文章が寂しいな。
よし、付け加えよう。

『P.S. ドイツでおいしいビールを飲んできてください。』

なんとなく満足した。 

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あくまで夢です。

関係ないけど、
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これ、おもしろい。 
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