いよいよ、明日カンボジアに旅立ちます。
興奮と期待が入り混じってまったく寝れません。 帰ってきたら、カンボジア旅行記を書いてみます。 一週間ほど更新が出来ませんが、帰ってきたら書いてみます。 行ってきまーす!! ![]() |
そういえば大事な事を忘れていた。
カンボジア旅行が来週に迫っているにも関わらず、旅行に行くことを親に言ってない。 もし、飛行機が落ちた時に何も知らない両親は、ニュースで TV「乗客には日本人が乗っていたようです。今現在わかっている乗客リストを発表します。ピーターさん。」 親 「エッ!!」 なんてことになってしまう。 電話しないと。 僕 「もしもし。」 母 「もしもし、どうしたの?」 僕 「あのさー、言うの忘れてたんだけどさ、来週カンボジアに旅行に言ってくる。」 母 「エッ!?」 僕 「カンボジア行ってくるから。」 母 「ああ、そう。誰と行くの?」 僕 「1人で行く。」 母 「エッ!?」 僕 「いや、だから1人で行ってくるから。」 しばし、沈黙の母親。 母 「ちょっと待ってて。」 受話器を置いて、父親を呼びに行ったらしい。 受話器からボソボソと話し声が聞こえる。 母 「なんか、カンボジアに旅行に行くらしいんだけど、1人で行くとか言ってるのよ。」 父 「アアッ!?」 母 「ちょっと、話してみてよ。」 父 「おお・・・。」 カンボジアに旅行に行くだけで何故かハレモノ扱い。 一番避けたかった展開になりつつある。 以前の日記にも登場した僕の父親。 結構手ごわい。 父 「おい、カンボジアに行くのか。」 何故か高圧的。 僕 「うん。」 父 「お前は何を考えてるんだ!? あんなところに1人で行ってもしょうがないだろ。何しに行くんだ!!」 僕 「何が!?」 父 「あそこは危ないだろ。それにカンボジアってのはな、ボランティアとかで行く場所だ!!」 カンボジアにかなりの偏見を持っているらしい。 僕 「アンコールワットを見に行くんだけど。」 父 「アァッ!?とにかくボランティアじゃないんなら行く意味ないだろ。」 どうやら、アンコールワットを知らない模様。 「アンコールワットを修復に行くんだー。」と言っても許可が下りる気配が無いくらいにいきり立っている。 父 「だいたいなんで1人で行くんだ!!」 僕 「いや、別に、1人で行きたいから。」 父 「もうちょっと考えたらどうなんだ!?危ないんだよカンボジアは!!」 親の仇ぐらいの勢いで怒っている。 親父の親ってことは、僕の祖父ちゃん。 祖父ちゃんは病気で死んだから仇ではないはずなのに。 病気の原因が僕だと思っているんだろうか。 ここまで見に覚えの無い理由で親子で斬り合いたくは無い。 小学生の頃に剣道3年だけやっただけだし・・・。 僕 「いや、でもポルポトももういないし、治安はそんなに悪くないよ。」 多分。 父 「まあ、いい。ツアーでいくのか?」 僕 「いや、航空券取っただけだけど。」 父 「何を考えているんだ!!」 ああ、なんでこんなに劇薬な性格なんだろう。 日本刀にポンポン粉をつけている親父の姿が目に浮かぶ。 旅行に行く前に、 『地雷を踏んだらサヨウナラ』 でも読まれた日には、大変だ。 ![]() 父 「向こうにいるときには連絡は取れるのか?」 僕 「国際電話用の携帯借りていくわけじゃないから取れないよ。」 プーッ、プーッ、プーッ。 怒りが臨界を越えたらしい。 面倒だったので電話をかけ直さないでおくと、30分後に電話がかかってきた。 父 「旅行の予定表をFAXで送って来い!!」 プーッ、プーッ、プーッ。 いや、あの、宿も決まってない予定表を送ったら、怒り狂うのが目に見えてるんですけど。 ![]() ↑クリックするだけで、 無料で募金ができます。 ![]() ↑参加中のブログランキング。 ![]() |
もうすぐそこに、カンボジア旅行が迫ってきました。
いよいよ来週。 英語の復習をしてみたところ、血の気が引いた。 信じられないぐらいに忘れてる・・・。 100円だったから買ってみた英会話の本。 ![]() ご丁寧にカタカナで発音を書いてあるじゃないの。 あー、失敗した。 中身をちゃんと見て買うべきだったなー。 こんなレベルの英会話だったらわかんないハズ・は・・な・・・・!? やばい・・・。 忘れてる単語がチラホラある。 おかしい。 それなりに英語は出来たはずなのに。 就職したての頃は、海外の音楽雑誌とか読んでたはずなのに。 うーん、プノンペンでの宿取ってないんだよなー。 両替できるかなー、ぼられないで。 飛行機の乗り換えできるかな。 あー、航空券のリコンファームしなきゃいけないんだよなー。 英語でするのかな、リコンファーム・・・。 どうなるんだろう。 英語がまったくできずに1人ラスベガスに行き、乗換えが出来ずに空港に1人置いてきぼりになった友達の話を思い出した。 まあ、なんとかなるのかな、多分。 これ以上面倒な事を増やしたくない気持ちから、お金の両替に銀行に行く。 円→ドルへ。 ![]() 両替されたお金を入れた袋には、 【HAVE A NICE TRIP!】 の文字が。 ドルに変えただけで旅行に行くと思い込んでいる銀行の勝手な思い込みに2,3mm腹が立った。 旅行に行くんだけどね。 話は変わり、夢を見た。 「将来の夢はプロサッカー選手です。」 ではないほう。 目に虫が入った夢。 「水泳部の部室に行ってよ。」 喋るコガネムシが目に入った夢。 学校を何気なく歩いていると、目に強烈な痛みを覚える。 イ、イタい。 トイレに行って鏡を見ると、目の中にコガネムシが。 虫 「水泳部の部室に連れて行ってよ。」 意味がわからないことが多すぎる。 とにかく痛くてコガネムシを目から離そうとすると、足のトゲトゲが目にくい込む。 虫 「水泳部の部室に連れて行ってよ。」 何度トライしても目から取れない。 虫 「水泳部の部室に連れて行ってよ。」 意思が固いのか、人の気持ちを考えられない優しい気持ちを持ち合わせていないのか判断しづらいコガネムシ。 虫 「水泳部の部室に連れて行ってよ。」 たぶん、このコガネムシの前世はセキセイインコだ。 僕 「なんで、水泳部の部室に行きたいんだよ。」 虫 「・・・・・・・。」 コチラからの質問には答えてもらえない。 僕 「水泳部の部室に行ったら、目から離れてくれる?」 虫 「うん。」 嬉しそうに足をワシャワシャと動かすコガネムシ。 喜びを表すこのコミカルな動きはディズニーがヨダレを垂らしそうなものの、目の上でやられると痛い以外の何物でもない。 僕 「わ、わかったから。」 虫 「水泳部に入りたいんだー。」 僕 「へー。」 プール熱に罹ればいいのに。 水泳部の部室に着くと、嬉しそうに飛び立って行く。 虫 「ありがとーう。」 夢占いをやってみた。 昆虫:周囲にあなたのことを快く思っていない人がいるのかもしれません。また体調の変化を表す場合もあるので健康管理をしっかりしましょう。 水泳:物事が順調に進むことを暗示します。何か目標に向かって頑張っていることがあるならよい結果が期待できそう。しかし夢に嫌な印象を受けたなら、満足のいく結果は望めないかもしれません。 うん、良い夢じゃなかったんだな。 ![]() ↑クリックするだけで、無料で募金ができます。 ![]() ↑参加中のブログランキング。面白かったらクリックを。 ![]() |
久しぶりにアクセス解析を見てみたら、『みんなの前でオシッコ』の検索ワードでこのブログに来ている人が5人もいる事が判明してショックです。
他にも、『友達 スカトロ』『中森明菜 交友関係』『スカトロ ブラジル』『プロピア どう?』『動物 轢き逃げ 対処』などなど。 みなさん、何を求めてこのブログに来ていただいたんでしょうか。 ご期待に添う事は出来ない気がします。 力不足です。 昨日追加した、ブログペットのラーズの成長が心配になります。 さて、行ってきました、PUNKSPRING、1人で。 ![]() 今日は午前中だけ仕事だったので、仕事が終わると同時に会場の幕張メッセに直行。 お目当ては、311とTHE LIVING END。 ただ1つ問題が。 LIVINNG ENDが13:40スタート。 311が17:40スタート。 トリのBAD RELIGIONに至っては20:50スタート。 こんな長丁場1人で乗り切れるわけが無い。 話し相手もいないのに。 まあ、そんなことは予想済み。 メッセが家から10分ぐらいだから、自分の見たいバンドの時だけメッセに行けばいいだけ。 ご近所ならではの特典。 とりあえず会場に到着。 でかいイベントなのになぜかドリンク代を取られ入場。 急いでLIVING ENDを見に行く。 相変わらずカッコイイ。 駆けつけ一番ダイブをする28歳独身男子でした。 さて、LIVING ENDが終わり煙草を吸いながら家に帰って何時ごろにまた来ればいいのかを考えていると、入場したときの事がボンヤリと思い出されてきた。 そういえば、入場口はあったけど、出口は見かけなかったな・・・。 何処にあるんだろう・・・。 入場する時に、視界の端に再入場不可って看板を見たような・・・。 あれ!? あの時は、何処に再入場が不可なんだろうって思ったような・・・。 会場をウロウロしながら出口を探してみる。 無い・・・な・・・。 いや、気のせいだな、そんなわけない。 探し方が足りないだけだ、きっと。 STAFFのTシャツを着た人がそこらじゅうにいるものの、出口の場所を聞く気が起きない。 予想が当たるのが怖い。 とりあえず、煙草を吸ってみる。 煙草を吸いながら、何となくチケットを見てみる。 ![]() 現実を見つめることが出来ずにポケットにチケットをしまう。 煙草をもう一本吸う。 もう一度チケットを見てみる。 ![]() 再入場できない。 なんで!? この規模のイベントで再入場できないことなんて無かったのに。 『とくダネ!』で小倉さんが 小倉「僕もいったんですが、幕張メッセで行われたライブで再入場不可なんて信じられないことがあったんですよ。」 と、オーバーリアクションで怒りをあらわにしてくれるんじゃないかと錯覚したものの、錯覚でした。 これはマズイ。 家に帰れない。 どうしよう・・・。 とりあえず、警備の薄いところが無いか物色。 と、すぐに発見。 やる気の無さそうなスタッフがいる。 簡単に出れそう。 でも、もし一回出たらまたこのやる気の無いスタッフのいる場所から入らないといけない。 困った。 友達に電話をしてみる。 僕 「あのさー、この前誘ったライブなんだけどさー、再入場が出来ないんだよね。」 友 「アハハハハハハッ!!」 僕 「いや、笑い事じゃなくてね、外に出たいの、家に帰りたいの、1人だし。」 友 「次見たいバンドはどれぐらい後なの?」 僕 「3時間後。」 友 「そりゃきついね。」 僕 「でしょ!? でさ、警備の薄い、弱そうなセキュリティーがいる場所を発見しちゃったんだよね。」 友 「あのさー、今何歳になったの?」 僕 「28です。」 友 「そのセキュリティーを突破しようとしてるんでしょ?」 僕 「・・・・・。」 友 「なんか他の方法を考えなよ。」 ごもっともです。 が、思い浮かびません。 しょうがなく、そのまま会場で時間を潰すことに。 ただ、することが無い。 誰かと猛烈に話がしたい。 そうだ!! 救護室に行けば、知り合いのドクターがいるかも。 メッセで救護室にいるドクターは知り合いがバイトで来てる場合が多い。 救護室に向かい、中を覗いてみる。 ドクターらしきおじさん。 誰ですか、あなたは・・・。 知らない人だ。 ああ、もうただボーっと時間を潰すしかない。 会場の隅で体育座りをして時間が過ぎるのを待つ。 そんな一日でした。 ELLEGARDEN良かったです。 ![]() ↑クリックするだけで、無料で募金ができます。 ![]() ↑参加中のブログランキング。面白かったらクリックを。 ![]() |
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