さて、『雇用・利子および貨幣の一般理論』においては、セイの法則を否定し、有効需要の原理を基礎として、失業の原因を明らかにしたワケですが、最近、我が家にもようやくIT革命が起き、除湿機を買いました。
毎日が快適ですが、双子の赤字に苦しまされていながら、お年頃の好青年患者さんの写真を撮ろうとした時に、ズボンを脱いでもらうとパンツを表裏逆に穿いている事に気づいてしまい、 僕 「パンツ、逆に穿いてますよ。」 なんて余計なお世話は焼かない日々を送っています。 パンツにはウンチョスがベットリと付いていたワケですが、よくよく考えてみるとおかしい事に気づく。 元々、パンツを裏返しに穿いていたらウンチョスは直接お尻に触れるパンツの表側に付くハズ。 なんで、パンツの裏側に付いているんだろう・・・。 結論。 この人は、トイレに行った時に全裸になる人だ。 トイレに行く→全裸になる→ウンチョスをする→拭かない→パンツを穿く→ウンチョスがパンツに付く。 もう一度トイレに行く→全裸になる→ウンチョスをする→拭かない→脱いだ時に裏返しになったままでパンツを穿く。 この好青年、香水の匂いが強めだったのはウンチョスの臭いを隠そうとしてたのではと思わず勘ぐってしまうのは僕の業(カルマ)が足りないせいです。 さてさて長い前置きでした。 はい、遂に、W杯が始まりました。 これから一ヶ月はサッカー漬けの毎日が始まります。 日本国民として日本代表を目一杯応援します。 初戦のオーストラリア戦はパブリックビューイングで応援。 クロアチア戦は仕事の都合上、自宅観戦。 ブラジル戦はスポーツバーで応援する予定。 パブリックビューイングはチケットぴあで入手。 さて、問題はスポーツバー。 せっかくだから、有名なスポーツバーで見てみたい。 スポーツバーに予約が出来るのかどうかを電話で問い合わせてみる。 僕 「もしもし。」 ス 「ハロー?」 僕 「日本VSブラジルの予約を・・・。」 ス 「ハロー?」 僕 「ソ、ソーリー。」 ガチャン。 突然の英語にビビって電話を切る。 ![]() えいご漬け めげずに他のスポーツバーに電話をする。 僕 「もしもし。」 ス 「ハロー?」 僕 「日本語話せますか?」 ス 「チョットダケー。」 僕 「日本VSブラジル戦の予約を取りたいんですけど。」 ス 「アーン、ワカラナイ。」 チョッともわからない。 スポーツバーには職場の先輩と行くので、きちんと予約を取っておきたい。 が、僕のつたない英語で予約を完璧に取る自身もない。 僕 「日本語話せる人いますか?」 ス 「チョットマッテテ。」 しばらく待っていると、日本人の店員が電話に出た。 日 「もしもし、ご予約ですか?」 僕 「はい、ブラジル戦の予約をしたいんですが・・・。」 日 「でしたら、ホームページから予約をしていただけますか?」 努力は報われず。 誰か僕に、五月の風をゼリーにして持ってきてください。 ![]() ↑クリックするだけで、 無料で募金ができます。 ![]() ↑参加中のブログランキング。 ![]() |
最近、寝れてません。
ちなみに昨日は当直。 昨日は半泣きになるほど忙しく、日付が変わる前に何とか晩御飯を食べ、仮眠を取った。 高いびきをかいていると、看護士さんに起こされる。 時計を見ると、AM4:00。 検査をしていると患者さんに話しかけられる。 患 「朝、目が覚めるたら調子がおかしいんです。」 僕 「朝って、何時に起きたんですか?」 患 「3時です。」 なるほど。 でも世間では、それを【真夜中】と呼びます。 さらに話しかけられる。 患 「あのー、私、首に急に吹き出物ができたんですけど、ひょっとしてこれは何か悪い兆候なんじゃないですかね。」 うん、あなたは『本当は怖い家庭の医学』に影響を受けすぎです。 心配しなくて大丈夫です。 それとも悪い兆候っていうのは霊障って事? 口臭がする。体臭がする。 ;この時の匂いは、野良犬のような匂いです。 動物臭くて、さらに物が腐ったような匂いが交じっています。 【マントラと手当て療法による癒し】より引用 うーん、あなたの口臭からは野良犬のような臭いはしていないので大丈夫でしょう。 検査が終わり、廊下を歩いていると朝の4時から付き添いのオバチャン達がハイパーテンションでお菓子持参で井戸端会議。 心の中で、 「コーノーヤーロー!!」 と、女子プロレスばりに何度も心の中で『コノヤロー』を連呼しながら目の前を歩き去る。 そんなこんなで昨日はあまり寝れなかったわけですが、最近の寝不足の原因は嫌な夢を連日連夜見るからです。 例えば、背骨を力いっぱい延々と押される夢。 あまりの痛さに振り返ると、芥川龍之介の羅生門に出てきそうなおばあちゃん。 押している指を見ると力を込めて押しているいるせいで指先が真っ白。 僕 「痛いってば、なんで背骨を押すんだよ!!」 婆 「背骨を押すことは心地よくあってはならないんだよ。」 と、前衛アート的な返答をされる。 あまりの痛さに目が覚めると、買ったばかりのDS Liteが背中の下にあった。 他には、就職活動の面接当日、たまたま寄ったコンビニでドラえもんに会い、コエカタマリンを飲まされ、喋った言葉がカタカナ文字の形の固体になって、音速で飛び出してくるようになる夢。 面接官 「志望動機を言ってもらえますか?」 僕 「ハイ、キインノタイセイガ・・・・。」 面接官 「普通に喋ってください。」 僕 「ハイ、キインノ・・・。」 面接官 「はい、結構です。次の方どうぞ。」 ウワァ−ン、ドラえもーん。 君がミイちゃんと仲良くなれるように協力するから僕に意地悪しないでよー。 目が覚めるとエアコンをつけっぱなしで寝ていたらしく、喉がガラガラだった。 他にも、ミカンの缶詰工場でミカンを缶詰につめるアルバイトをしている夢。 1日16時間労働で時給710円。 僕の後ろには何故か、 「カン・ドンウォンの従兄弟です。」 と言われると、あー眉毛が似てるかもと言いたくなる様な微妙な人がピッタリとくっついている。 16時間労働という長丁場に耐えられず、仕事をサボっているとその従兄弟にライターで髪の毛を燃やされる。 僕 「アチチ、オイッ!!何するんだよ!!髪の毛が焦げてるってば!!」 従 「サボるな。」 従兄弟を見るとの右手にはライター、左手にはアーマライトM16。 ゴルゴ13と同じ銃を持っている。 こんな近距離で狙撃用の銃を持っていることに疑問を持ちながら、さすがにサボりすぎて撃たれるのは嫌なので、16時間一生懸命仕事をする。 ひょっとしてこんなに毎日嫌な夢を見るのは霊障のせいなんじゃないかと思い調べてみる。 おならが出る。大便が匂う、黒っぽい。 【マントラと手当て療法による癒し】より引用 当てはまる。 ああ、僕はひょっとすると霊に憑かれているかもしれません。 ![]() ↑クリックするだけで、 無料で募金ができます。 ![]() ↑参加中のブログランキング。 ![]() |
| ホーム |
|
|
Powered By FC2ブログ. copyright © ピーター・クリンチが排水溝に詰まる All Rights Reserved.
|


















