7月28日のMステにレッチリが出るらしい。
こりゃ凄い。 さて、実家に帰りました。 両親やら知人やらが僕の就職を祝うとの事だったので。 ただ、実家に帰る前に事件が起きた。 我がバイクが故障。 スーパーに行った帰り道、ブレーキをかけるとなにやら異音がする。 家に着き、どんな感じなのかを見てみようと思い、駐車場でエンジンをかけたまま後輪ブレーキをかけてみる。 キュキュキュキュッ なんだ!? タイヤが動いていないのになんでこんな音がしてるんだろう。 ショックだったので、とりあえずエンジンを切る。 落ち着こうと思い、煙草に火をつける。 煙草を吸っていると、気分が少しだけ落ち着いた。 もう一度原因を確かめるため、バイクのキーを回す。 「あー、何が悪いんだろう。」 心の中で呟きながら、後輪ブレーキを握った。 キュキュキュキュッ ブオーン 何故か、エンジンがかかった。 スカラベオはセルスイッチをONにしてアクセルをふかすとエンジンがかかる。 ブレーキを握っただけでセルスイッチなんか触ってないし、もちろんアクセルもあけていない。 僕 「なんだこりゃ・・・。」 ワケがわからない。 スカラベオが人工知能を持っていて、面倒臭がりの僕のためにクイックスタート機能を装備してくれたらしい。 ただ、このクイック機能、普通にブレーキを使いたい時にも問答無用でエンジンをかけようと頑張ってくれる。 僕 「いらねぇんだよ、こんなバカ機能ーーーーー!!」 煙草をその場に投げ捨てて部屋に戻った。 その次の日、地元で就職お祝いパーティー。 知り合いのお店で催された。 お座敷の僕の席の前には何故かその店の女将さん。 父親によると、僕を祝いたくて張り切っていたらしい。 女将さんはここ半年で二回、家に泥棒が入ったらしく、 女将 「怖くて家にいられなんだよ。」 との事で今はホテル暮らし。 家は最新鋭のセキュリティをつけるために改築中。 ついでに、エレベーターもつけるとか。 旦那様は、今や飛ぶ鳥を落とすような勢いのグループの社長なのでゴッツイ家が出来そうです。 宴は大いに盛り上がり、全員がヘベレケ。 主役の僕はと言うと、女将さんのお酒を作る係に任命されセッセとお酒を作っていたため、ほぼシラフ。 僕の見合い話が持ち上がったりと、僕以外の人は実に楽しそう。 父 「あー、早く・・・、ケーキ挿入って言いてえなぁ。」 挿入じゃなく入刀では。 オヤジギャグでもなんでもなく、ベロベロになって間違えている。 母 「そうねぇ。」 間違いを指摘するような人間は誰もいない、無法地帯。 パレスチナに旅行に行って西ナイル熱に罹ったほうがよっぽど楽だ。 女将 「私を結婚式に呼びなさいよ。」 父 「そうだぞ、早く挿入しろ。」 母 「そうねぇ。」 神様、このわけのわからない宴会に参加するよりも、宮崎あおいに偶然街中で会った時にかける第一声を家で妄想していたほうが時間を有効利用できたんじゃないかと思うんです、僕。 ようやく宴も終わり、タクシーに乗って家に向かう。 母 「ちょっと何やってんの?」 父 「うあ!?」 父親はタクシーに乗るや否や、ひたすら携帯を弄っている。 父 「モモちゃんに電話するんだよぉ。」 母 「馬鹿なこと言ってないで携帯をしまいなさい。」 父 「モモちゃん今頃寂しがってると思うんだよー。」 ![]() 父親の心の拠り所のモモ その瞳は世界一親切な暴力。 父 「モモちゃんは賢いからさー、電話に出れると思うんだよ。」 母 「アンタは犬語が喋れないでしょ!!」 父 「おい、ピーター。モモちゃんはお喋りするのが大好きだよなぁ!?」 このタクシーが事故を起こして、運転手のエアバックだけが膨らんで一家全員が死んだらどれだけ地球に優しいんだろう。 ああ、来世はカブトムシになって自分のツノを反り返らせてカブトムシのメスにアピールしたい。 ようやく、家の近くにタクシーが着く。 父 「ちょっとションベン。」 ワンワンワンワン!! 立ちションをしながら近所の犬に威嚇される父、57歳。 父 「ワオーン」 僕 「何やってんの!?」 父 「おう、俺は犬と話が出来るんだよ。ワオーン。」 近所迷惑なうえに、もはや宇宙船地球号に乗る資格すらなくなった父。 息子の新たな就職先が決まって喜んだ結果は、あばれはっちゃくよりもはっちゃけていた。 ![]() ↑クリックするだけで、 無料で募金ができます。 ![]() ↑参加中のブログランキング。 ![]() |
ママ ママ どうしよう。
ママ ママ どう暮らそう。 さて、久しぶりの更新です。 更新が滞っていたのは、鍋蓋同士をぶつけてトラを出していたワケではなく、すかいらーくの看板に描かれている鳥にへそがないのを見つけたらタダになるという噂を聞いてへその無いすかいらーくの鳥を探していたわけでも無く就職活動をしていました。 無事新しい就職先が決まりました。 おめでとうございます。 ありがとうございます。 さて、ここ最近何をしていたかと言うと不思議惑星キン・ザ・ザを観たり、箱根に旅行に行ってご利益の無さそうな仏像の前で写真を撮ってみたり、 ![]() 足湯に入って優しい気持ちになってみたりしていました。 ![]() 近況を報告します。 携帯が壊れました。 いや、正確に言うと、携帯の充電器が壊れました。 充電器が壊れてしまったので、携帯が充電できません。 携帯を買いに行くことにしました。 僕 「すいません、機種変更したいんですけど。」 店員 「はい、どの機種ですか?」 僕 「あの、この機種の黒で。」 店員 「はい、少々お待ちください。 ・・・申し訳ありません。只今在庫を切らしておりまして、白ならすぐに機種変更できますが。」 僕 「黒が欲しいんです。」 店員 「そうですか、裏話をしますとこの機種の白は塗装にお金がかかってるんでお薦めですよ。」 送りバントのサインを出したはずなのに、一塁ランナーに盗塁をされてアウトになった監督の気分を味わう。 僕 「黒が欲しいです。」 店員 「わかりました、取り置きのお客様がいまして、そのお客様の了承が取れれば機種変更が出来るんですが・・・。」 僕 「お願いします。」 ニューヨーク・タイムズ紙に『13年式G型トラクター売りたし』という広告を載せ、連絡が来るのを待っているような気分になる。 店員 「お客様、確認が取れました。黒で機種変更が出来ます。通話プランはどうしますか?」 僕 「あのー、年割とMy割はどう違うんですか?」 店員 「お客様は、現在は学割ですか?」 誕生日が来れば29歳。 学生と間違われる。 社会人でありながら、資格を新たに取るために学校に通っている向上心の塊に見えたんだと思いたい。 聞いてきたのは明らかに自分よりも若い店員。 さすがに実年齢よりも7歳若く見えるのは辛い。 そんなこんなで、携帯を新しくしたわけですが使いこなせません。 色々な機能が付いていても使いこなせない。 リオ・デ・ジャネイロに旅行に行って、グレイシー柔術習わないで帰る くらい意味が無い。 機能はオプションで選べるようにして、その分安くして欲しいです。 ![]() ↑クリックするだけで、 無料で募金ができます。 ![]() ↑参加中のブログランキング。 ![]() |
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