スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マダガスカルその3 モロンダバ(ムルンダヴァ)

朝、昨日ブッキングしておいたベタニア漁村までピローグと呼ばれる丸木船に乗って向かう。
ベタニタ漁村は、漁で生計をたてるヴェス族の漁村である。

約束の時間に宿を出ると、昨日会った船の持ち主が待っていた。
まだ、朝なので少し寒い。
ウィンドブレーカーをTシャツの上に羽織ってピローグのあるところまで歩いていく。

ベタニア ピローグ マダガスカル

水辺にはマングローブが茂っている。

ムルンダヴァ ベタニア

ベタニア漁村 マングローブ

この船に乗り込み、

モロンダバ 船

静寂のマングローブの中、ベタニアを目指す。

マングローブ マダガスカル

静かだ。
船を漕ぐ、チャップ、チャップといった音だけが耳に心地よい。

アフリカ 船

暫くするとピローグは水路を抜け海に出た。

モロンダバ ベロサーマー

辺りを見回すと、

アウトリガー アフリカ 漁

このような感じで、ウェズ族の子供も舟を漕いでいる。

遠洋の舟

沖合いを見ると、前時代的な船も。

アフリカ 舟

そうこうしている内に、ベタニア漁村が近づいてきた。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。