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続 ノルウェイの森 前編

「君が大好きだよ、ミドリ。」
「どれくらい好き?」
「春の熊くらい好きだよ。」

映画を見に行ってきました。
例の映画です。

先日僕が書いたノルウェイの森に関しての日記 『緑』を読んで貰ってるんでしょうか?

今回の日記を読むにあたり、一度目を通してから読んでください。
映画を観ることになった経緯がわかります。

さて、ノルウェイの森を実体験するために映画を観に行くことは決まっていたものの、如何せん映画の情報が少ない。
コレはリアルタイムでロマンポルノを観ていた世代の人に話を聞くしかない。
パッと見、ロマンポルノを好きそうな上司に話を聞いてみる。

僕 「あのー、ちょっと聞きたいことがあるんですけどいいですか?」

上司「うん、どうしたの?」

僕 「日活ロマンポルノってあるじゃないですか?」

上司「あー、うん。」

僕 「観たことありますか?」

上司「無いけど・・・。 急にどうしたの?」

僕 「いや、どんなものなのかを知りたくて。」

上司「なんで? 観たいの?」

僕 「ちょっと、どんな感じなのか知りたくて。」

上司「ふーん、そうなんだー。」

明らかに不信顔。
職場でロマンポルノ好きとの噂が立つのではないかと一抹の不安感じます。

映画を観に行くにあたり、出来るだけ小説の時代背景を感じたいため、1970年代後半から1980年代前半の映画を調べます。
映画館も当時の雰囲気の残っているような映画館を探します。

【新橋ロマン劇場】

思い描いていた映画館を発見。
上映している映画も80年代前半。

ただ、いくら調べてもこの映画館のHPが無い。
タイムテーブルがわからない。
映画館に直接電話をして聞くしか方法が無さそうだ。

一緒に観に行く新婚ホヤホヤの友人が電話でタイムテーブルを確認する。

友人「すみませんが、映画のタイムテーブルが知りたいんですけど。」

店員「はい、ファンタスティックフォーBe Coolのどちらですか?」

新橋ロマン劇場は新橋文化劇場と隣合わせ。
文化劇場のほうは普通の映画館です。
どうやら店員さんは両方の映画館を兼任している模様。

友人「ロマン劇場のほうを知りたいんですけど。」

店員「・・・。成人映画になりますけどよろしいですか?」

友人「はい。」

店員「少々お待ちください・・・。」

映画館に直接問い合わせてポルノ映画を観に行く人なんていないらしい・・・。

とにもかくにも、店員さんからタイムテーブルを聞き出すことに成功。
ようやく観に行くことができる。

後編に続きます。

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